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「恋に導かれた観光再生」

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伊勢志摩バリアフリーツアーセンター

電話 0599-21-0550  ファックス 0599-21-0585

開局時間 9時〜17時30分
木曜日定休
E-mail iseshima@barifuri.com

メディアで紹介されました

伊勢志摩バリアフリーツアーセンターは、マスコミに強い!

伊勢志摩バリアフリーツアーセンターでは発足当初から、イベントや新たな取り組みがあると、その都度マスコミ発信を怠りません。

その理由は伊勢志摩バリアフリーツアーセンターの活動をみなさんに知っていただくだけではありません。

伊勢志摩バリフリーツアーセンターがイベントや活動するには、常に協力していただいている地元観光事業者や企業、行政、市民団体などパートナーがいてこそです。

そんな、協働パートナーたちの取り組みも上手くマスコミで取り上げていただき、その協働活動の利点をたくさんの方たちに伝えたい、また同じような取り組みに賛同していただければと考えます。

一団体(事業者、企業、行政)だけではなかなか深いところまで伝えられないこと、マスコミに取り上げられにくいことでも、伊勢志摩バリアフリーツアーセンターのようなNPOと企業、行政、他団体との協働により、伝えやすくまたマスコミとしても取り上げていただく機会が多くなります。

伊勢志摩バリアフリーツアーセンター発足の一年目は、まだまだ協働パートナーも少ないため、主に伊勢志摩バリアフリーツアーセンターの事務局のオープンや、活動の取り組みなど、伊勢志摩バリアフリーツアーセンター自体を取り上げる新聞社やテレビ局の取材が多数ありました。

その後、公共交通機関のバリフリー教室、観光ガイドや観光に携わる方対象の研修、セミナー、観光地のバリアフリー化への取り組みで取材されたもの。

  • 平成15年 鳥羽市旅館事業協働組合が購入した車椅子を活用して、車椅子レンタル どこでもチェアサービス開始のPR。
  • 交通バリアフリー教室として、中部運輸局から委託事業として、伊勢湾フェリーの平成16年に新しく導入したバリフリー船「知多丸」にて、平成18年には近鉄鵜方駅前にて、地元観光事業に携わる方対象にバリアフリー教室。
  • 平成17年度 中部運輸局の「バリアフリツアー促進プログラム」の委託事業として、伊勢神宮内宮と答志島にてバリアフリー研修を地元ガイドさんたちを対象に行う。
  • 平成18年度 三重県ユニバーサルデザイングループの委託事業で扇野の宿扇芳閣にて行われた、ユニバーサルルームを見学した上でのワークショップや講演会。

補助犬に係わる啓発や研修を取材していただいたもの

  • 平成16年度に補助犬受け入れの理解を深めるためのフォーラムを日本介助犬アカデミー高柳友子専務理事を迎えての講演会を行う。
  • 平成19年度にサービス業対象者に鳥羽シーサイドホテルにて、実際盲導犬と盲導犬使用者とともに、チェックインからの動きをシュミレーションしながらの研修会を開催。
  • 平成20年度には補助犬使用者とともに二見シーパラダイスにて補助犬と海獣たちの反応を試す実験や、実際旅館に体験宿泊、翌日には補助犬使用者と受け入れ施設側からの意見交換会を開催。

学校教育の現場で行ったバリアフリー教室で取材していただいたもの

  • 平成17年に訪れた神奈川県の養護学校と、地元高校生のボランティア部の交流の橋渡しを行い、それら高校生の活躍を紹介。このころから修学旅行を伊勢志摩に選んでくださる、学校関係に伊勢志摩はバリアフリー観光地であることのPRに勤める。
  • 平成19年より毎年一年回週1回「観光とバリフリー」の授業においての、課外授業などをその都度、マスコミ発信。地元の生徒たちの取り組みを大人たちに発信。
  • 平成20年地元障害者の生徒の職業体験の受け入れを行う。障害者がNPOで働ける環境整備の必要性を実感。

イベントなどの取り組み

  • 平成16年 「ジョンソン&ジョンソン」が開発したアシスト付電動車いすの無料貸し出しイベントをおかげ横丁内で行う試みを紹介。
  • 平成17年 国土交通省の委託事業で行った鳥羽駅ボランティアガイド事業(通称:駅ボラ)の取り組みはもちろん、その後平成20年に鳥羽市の委託事業に変わって、復活した鳥羽駅ボランティアガイド(通称:駅ボラ)は毎年紹介していただく。
  • 平成18年 伊勢神宮内宮前にて障害者、高齢者の参拝サポートを10日間行うイベントを紹介。
  • 平成19年 第62回式年遷宮行事の一環であるお木曳行事一日神領民枠で障害者が参加できる体制を作り、実践した様子を取材。
  • 平成21年 志摩ロードパーティに「バリアフリーパーティラン」コースを新開設し、障害当事者たち50名あまりが無事完走。

民間企業とのタイアップで取り上げられた活動

  • 平成15年・平成18年 「扇野の宿扇芳閣」においての、伊勢志摩バリアフリーツアーセンターのアドバイスによる改装されたユニバーサルルームオープンは、画期的なコラボレーションということで、第一弾、第二弾ともに大きく新聞テレビともに大きく取り上げられる。
  • 平成16年 「戸田家」での、車椅子のまま入浴できるバリアフリー貸切風呂の改装からオープンまでを紹介。
  • 平成18年 「三重交通」のCANばす低床化導入のプレスリリースに、体験者、アドバイス者として協力光景の取材。
  • 平成21年度 「伊勢志摩スカイライン」への足湯へのスロープ作成にアドバイスする様子を取材。

企業との取り組みに関しては、企業単独で改装を行ったりバリアフリー化に取り組むだけでは、なかなかマスコミに取り上げてもらえない場合が多いですが、そこに私たちNPOがアドバイスをしたり、NPOと協働で作り上げた過程があれば、かなりの確率で取材に来ていただけます。

 

<特に全国区のマスコミで取り上げられ、反響があったもの>

  • 不思議体験アンビリーバボーにて再現ドラマ化
    平成15年の不思議体験!アンビリーバボーでは、事務局長野口あゆみとチェアウォーカーの主人との出会いをドラマ仕立てで紹介。伊勢志摩バリアフリーツアーセンターをはじめとするバリアフリー活動のキッカケが不純だったことにもかかわらず、その活動が三重県を変えていったという事実を放映。伊勢志摩バリアフリーツアーセンターが出来て一年未満ということもあり、大反響。翌日は問合せで電話が鳴り止まなかったとか…。

  • NHK教育 福祉ネットワークにてバリアフリー観光のPR
    平成19年伊勢志摩が日本一のバリアフリー観光地であることを照明したNHK教育テレビで放映された福祉ネットワークでは、タレントのパックンマックンが関東地方のチェアウォーカーと一緒に実際伊勢志摩に来て、バリアフリー化された観光施設や旅館を、事務局長野口あゆみにと案内するという30分番組も放映。

  • NHK教育「グラン・ジュテ」にて飛躍する助成として事務局長野口あゆみ出演
    平成21年秋には、NHK教育テレビにて、伊勢志摩バリアフリーツアーセンターが出来るきっかけを事務局長野口あゆみの経緯をインタビュー形式で紹介。飛躍する女性という個人の取り組みではありますが、伊勢志摩がバリアフリー観光地であることを伊勢志摩の魅力的な映像とともに紹介。後に反響が良く、12本あった番組のうち4本のみ再放送の中に選ばれ、合計4回、NHK教育テレビにて、放映されることに。

まだまだたくさんある協働事例や、伊勢志摩バリアフリーツアーセンターの活動は、年度ごとに表にしたものがありますので、そちらをご覧ください。

 

伊勢志摩バリアフリーツアーセンターの概要

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